秘書にはこうしてなる!?派遣秘書のあれこれ

秘書として採用されるには

秘書という仕事に就く為には何よりも信頼と実績が必要になります。通常その会社の事務として働いて信頼を得て、秘書が必要な場合には選抜されるというような流れなので、例えばいきなり新卒者が秘書として入社するということはほとんどないでしょう。また、会社のトップの側で働きますのでビジネスマナーはもちろんのこと、その会社の歴史や重役などの名前や顔を覚える必要もあります。普通に事務員として働いているよりも、その会社のことに興味を持って取り組んでいると秘書として採用されやすくなるのではないでしょうか。

いきなり秘書になる方法

求人情報を見ていても分かるように、秘書の募集というのはそうそう実施しているものではありません。しかし、そんな秘書にいきなりなれる可能性がある道もあります。事務員の派遣会社は数多くありますが、実はそんな中に秘書の派遣を行っているところもあります。ただし誰でも派遣されるということではなく、やはりそこは仕事ですのでビジネスマナーなどがきちんとできる人が選ばれます。また、派遣先の意向もありますので採用されるかは運次第という部分もあります。

秘書が派遣から正社員になれる可能性

秘書が派遣社員であることの派遣先の企業としてのメリットは正社員を雇うよりもコストがかからないということはもちろん、繁忙期だけ雇うということもできますので業務や経費の面で融通がきくという点です。このことからも派遣社員としての秘書は正社員になるチャンスは少ないかもしれませんが、より会社の心臓部に近いところで働くという特性がありますので、スキル次第では正社員として採用される可能性は他の仕事の派遣社員よりも高いと言えるでしょう。

近年では様々な業界で派遣の仕事がありますが、秘書の仕事でも派遣として働くことができ、秘書の派遣は働きやすくなっています。